space
faq
Q

遺品整理業者は生前整理にも対応してくれるの?

質問 先日約40年間勤務した会社を定年退職になりました。
気持ち的にはまだ若いし、同年代のおじさんたちよりは体力にも自信があるので、少しゆっくりしたらまた何かの仕事に就きたいと思っています。
この機会に生前整理もしようとしているのですが、遺品整理業者が生前整理に対応しているというのは本当ですか?相談にも無料で乗ってもらえて、アドバスを受けられるとも聞いたのですが、それで商売になるのでしょうか?
生前整理をすることによりメリットと、正しい進め方も知りたいので、ぜひ教えていただけるとありがたいです。
yajirusi
A

生前整理に対応している遺品整理業者は多いです


全ての遺品整理業者が生前整理に対応していて、無料で相談などに乗ってくれるわけではありません。しかし、そもそも遺品整理も生前整理も家の中の不用品などを回収することで、やることに大きな変わりはないので、ほとんどの業者が生前整理にも対応しています。無料で相談に乗ることで、将来の顧客になってもらうことにもつなげられるので、商売としても成立します。
生前整理を行う大きなメリットには、自分が亡くなった後の遺族の負担を減らすことができることが挙げられます。遺族は葬式の準備などいろいろなことを行わないといけなくなります。それに遺品整理も加われば、かなり負担が大きくなってしまいます。
最近では核家族化が進んでいて、親が賃貸物件に住んでいるようなケースも増えています。そうなれば遺品整理の時間も限られてくるので、かなりの負担を強いられることになります。
生前整理を行うことで、どこに何かあるかを把握できることもメリットです。貴重品や契約書や株の証券などをどこに置いているか分からなくなっている方も少なくないようです。家族にそのことを伝えていなければ、せっかくの財産が相続されないことにもなりかねません。
生前整理の進め方は、まずは不要なものを処分します。ポイントは、長く使用していないものを思い切って捨てることです。これができれば作業ははかどります。どんどん要らないものを捨てていると、忘れていた貴重品なども見つけやすくなります。
ある程度整理がついたら、財産リストを作成します。財産を把握することで、誰に何を相続するか明確にできて、遺言書の作成もしやすくなります。
最近では高齢の方でもスマホやパソコンなどのデジタル機器を当たり前に所有しているので、それらに保管されているデータの整理を行うことも、生前整理の大事なポイントです、自分が死んだ後で遺族に見られたくないデータもあると思うので、それもしっかり整理しましょう。
遺品整理ジックル
無料お見積り

PageTop