遺品整理で気をつけた方がよいこととは?|遺品整理を横浜でお探しなら是非ご相談ください。

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遺品整理で気をつけた方がよいこととは?

質問 父が亡くなり横浜の実家の遺品整理をしようと思うのですが、何か気をつけた方がよいことがあれば教えて欲しいです。
兄妹は私と含めて5人いますが、私以外は全員女性で地元に残っているのも私だけです。
父は実家の他にもいくつかの不動産を持っていて、これから相続の話し合いをするために兄妹全員で集まる機会はありますが、皆家庭を持っていてまだ小さい子どもがいる者も多いので、一緒に遺品整理を手伝ってくれる者はいないと思います。
私は長男で妹が4人という構成で、全員仲は良いですが、お金のことになると揉めることもあるかと思うので、遺品整理に関することでの注意点があれば聞いておきたいです。
遺品整理をスムーズに進める方法があれば、それも併せて教えてもらえると助かります。

yajirusi

A

相続人が複数いる場合は勝手に始めないことが大事です

遺品整理を行う前には、まず遺言書の有無を確認することがとても重要です。
すでに遺言書の確認を終えている場合はよいですが、遺言書は故人の最終意志を示すものであり法的効力を持ち、家族が遺言書の存在に気付いていないケースもあります。そのため、遺言書を確認していない場合は、金庫や仏壇など遺言書が保管されていそうな場所を丁寧に探してみましょう。
遺言書を見つけた場合は、家庭裁判所での検認が必要になるため、開封しないように気をつけてください。間違って1人で開封しまうと家族間のトラブルに発展する可能性を高めてしまいます。
相続人が複数いる場合は、遺品整理を勝手に始めないで、他の相続人全員の許可をとることも大切です。金銭的価値ある遺品を自分のものにしたり処分したりすると問題になりますし、価値がないものでも遺品に対する思いは人それぞれなので、取り扱いには十分な注意が必要です。
また、相続人以外にも形見分けすることを約束していた親戚などがいる場合もあるため、その点にも配慮する必要もあります。
今回は関係ないかもしれませんが、遺産を相続する場合は負の遺産も引き受けることになるため、相続放棄の意思があることを確認しておくこともポイントになります。相続放棄を検討している者がいる場合は、遺品整理に着手する前に法的手続きを完了させることが肝心です。
遺品整理をスムーズに進めるためには、相続人全員の許可をとる他、事前に大まかなスケジュールを立てることが大事になります。
遺品整理ではゴミには捨てられないものや粗大ごみなどが出ることも多いため、必要に応じて専門業者の手を借りなくはいけない場合もあり、プロに依頼することで最もスムーズに遺品整理を終えられることになります。

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